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2021.08.02

天候などのオフラインデータを活用して自動入札する

※この記事は2018年3月本国掲載の内容です。

Optmyzr(オプティマイザー)のルールエンジンを使って、CRMでトラッキングされた売上げデータ、天候、コンバージョンタイプなどのオフラインデータを活用し、入札管理を自動化する方法についてご紹介します。

Google広告のエンティティをオフラインデータにマッピングする

オフラインデータを使用するにあたっての重要な要件は、キャンペーン/広告グループ/キーワード/プロダクトグループなどのエンティティとデータをマッピングすることです。

 

これを行うには、スプレッドシートの各行のキャンペーンIDとキャンペーン名を確認します。

 

例えば、キャンペーンレベルの天候データを使用できるようにするには、気温や雲の状態などの気象データの行に、キャンペーン名/IDのいずれかがスプレッドシートに含まれている必要があります。

始めるにあたっての役立つリソース

オフラインデータの作成に役立つリソースをご紹介します。

1. 変換タイプのデータをルールエンジン用のスプレッドシートに格納するスクリプト

2. APIから天候データを取得し、スケジュールに合わせて更新するスプレッドシート

まとめ

リスティング広告は、天気によって検索数が変動するなどの影響を受けがちです。
そのため、効果を改善するには入札価格も変更する必要が出てきます。

工数がとられてしまいがちなこの運用を、Optmyzrのルールエンジンを使うことで、天候に合わせた自動入札が行えます。